共済組合について

短期給付

医療費を立て替えて払ったとき
組合員証等を使用できなかったとき

やむを得ない事情で組合員証等を提示できず、医療費の全額を自分で支払ったときには、後日、共済組合から基準に基づき「療養費」または「家族療養費」として支給します。
ただし、組合員証等を使わなかった理由があいまいであったり、保険で認められていない特殊な薬・処置に対して支払ったものについては給付を受けられません。

治療用装具(コルセット等)を作製した場合

コルセット、サポーター等を医師の証明に基づき作製したとき。

この場合、病気やケガの治療上必要な範囲のものに限られます。

したがって、日常生活上または職業上不便であるとか外観を整えるために装具を装着するため、例えば眼鏡(小児弱視等の治療用眼鏡等は除く)、補聴器、松葉杖等は支給の対象とはなりません。

療養費請求書記入例 ]

特殊な施術を受けたとき
  • あんま・マッサージ

    脳梗塞等の後遺症等による片麻痺や関節運動の障害などで、医師が治療上その効果が期待できると判断し施術を認め同意した場合のみ支給の対象になります。

  • はり・きゅう

    神経痛、リウマチ、頸腕症候群等で医師が治療上必要と認め施術を認め、施術に同意した場合のみ支給の対象となります。

※ 往診料は実際に患者が歩行困難な場合にのみ支給します。

海外で診療を受けたとき(海外療養費)

海外旅行中などに病気やケガでやむを得ず現地の医療機関で治療を受けた場合、その費用の一部を「療養費」または「家族療養費」として給付を受けることができます。
なお、海外の医療機関で治療を受けることを目的として海外へ行った場合は、給付の対象にはなりませんのでご注意ください。

移送したときの費用が支給される場合(移送費)

病気やケガにより自力での移動が困難である組合員やその被扶養者が、医師の指示により緊急的な必要があって、保険医療機関へ移送される場合支給対象となります。

※次のような場合は給付対象外となります

  • 本人や家族の希望による転院
  • 単に病院までの距離が遠いための交通費等の通院費用
  • 入院のために、布団その他必要な物品を運搬した場合の費用

移送費請求書記入例 ]

≪病気や負傷をしたとき出産・死亡したとき≫

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