共済組合について

共済組合の概要

組合員証について

組合員証・組合員被扶養者証

組合員になると「組合員証」、被扶養者になると「組合員被扶養者証」が交付されます。
これらは組合員および被扶養者の資格を証明するもので、病気やケガなどで保険医療機関で診療を受けるときなどに必要となるため、大切に保管してください。

なお、70歳以上75歳未満の組合員および被扶養者には、「高齢受給者証」が交付されます。

※「組合員証」は公務・通勤による傷病には使用できません。

※交通事故などの第三者行為によるケガの場合に「組合員証」・「組合員被扶養者証」を使用する場合には、共済組合への届出が必要です。

組合員証を使うときの注意

(1)組合員証を提示しないで医療を受けると、全額自己負担になることがあります。
(2)組合員証をコピーしたものは使えません。
(3)組合員証は病院に預けたままにしないで、必ず手元に保管してください。
(4)組合員証の貸し借りは不正使用に当たり、厳重に禁止されています。絶対にやめましょう。

組合員証・組合員被扶養者証に関する届出

このようなときには届出が必要です
事由 必要な手続き
組合員証等を紛失・破損したとき 「組合員証等再交付申請書」を提出
(破損の場合には、破損した組合員証等を添付)
組合員・被扶養者の氏名に
変更があったとき
「組合員・被扶養者氏名住所変更申告書」を提出
(組合員証等を添付)
結婚・就職・死亡などで、
被扶養者に異動があったとき
「被扶養者申告書」を提出
(組合員被扶養者証を添付)
組合員または被扶養者が後期高齢者医療制度の
被保険者となったとき
組合員証等を返納
組合員の資格を失ったとき 「組合員異動報告書」を提出のうえ組合員証等を返納

組合員証等再交付申請書記入例 ]

≪被扶養者について掛金(保険料)と負担金≫

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